雨の音と、ソロ・ケイタ先生の太鼓のリズムで始まった、
「オリジナルの仮面を作って、ギニア人の先生と踊ろう!アフリカンダンス」。

最初に、ソロさんの村、ギニアのサンバララ村での生活の様子や、
仮面をつけて踊る、精霊のダンスについて、お話を聞きました。
大地と生活と共にある、ギニアの音楽は、目に見えないものの世界智仲良しなのです。


DSCN2967


オリジナルの仮面は、目の位置も、仮面の形(縦長or横長)も、自分の発想次第。
意外と、みなさん迷うことなく手が動いているのには、驚きました。

森の素材も、みんなで分け合って、思い思いの場所に刺したり、張り付けたり。

DSCN2970

カラフルなギニアの布(パーニュ)の形、色合わせにも、個性が光ります。

「大人が夢中になっちゃうね、工作なんて久しぶり」と話すご家族も。

大人が無言でもくもくと作り上げる姿、いいもんです。

DSCN2960

↑こちらは、村の神様、コンデン様のマスク。
あじめが今年の2月にギニアに行った時に、連れて帰ってきた、我が家の家宝です★

DSCN2973

ソロさんの仮面の出来栄えは、どうかしら?
最後に頭に葉っぱをつけたつもりが、上下逆さまで、ヒゲになってしまったのはご愛敬!

次々とアイディアが湧き出し、素敵な仮面が出来上がりました。

DSCN2987

最後は、出来上がった仮面をつけて、マスクダンスを教えてもらいました。

夢中で踊ったら、
「鼻のところも、穴を開けないと、暑い!」ということも発見!

仮面をつけると真下が見えなかったり、
目のところに穴を開け忘れて、実は何も見えずに踊っていたという強者も!

DSCN2990

ソロさん、奥様のクレアさんの太鼓の音が響いたら、踊らずにはいられない!
広い会場を存分に使って、思い切り体を動かしました。

DSCN3000


記念撮影では、たぶん仮面の下は笑っていると思うけど、
誰が誰やらわからない、最高のショット★

さぁ、芸術の秋の始まりです!

ご参加ありがとうございました。